Windows Update 自動更新

Windows XPバージョンSP2以降のパソコンにはOSの弱点を自動的に治すため、Windows Update自動更新機能があります。この自動更新が有効になっているか次の手順で確認してください。
【事前確認】
XPの方はご自分のパソコンのバージョンを確認してください。
SP2またはSP3以外の方は手動でWindows UpdateをしてSP2にバージョンアップが必要です。(判らない方は相談室にコメントしてください)
①スタートボタンをクリック
②メニューにあるマイコンピュータ(Vista 7 はコンピューター)を右クリック
③リストにあるプロパティをクリック
④システムのプロパティの全般タブにMicrosoft Windows XPのバージョンが示されています。
 Service Pack 2または3であれば自動更新機能があります。

【自動更新の有効/無効の確認】
①スタートボタンをクリック
②メニューにあるコントロールパネルをクリック
XPの方
③コントロールパネルのセキュリティセンターをクリック
④自動更新が「有効」になっていることを確認してください。
「無効」になっていましたら
⑤下の方にある「自動更新」のアイコンをクリック
⑥自動更新の設定画面がでますので、自動(推奨)を選択して「適用」「OK」を順にクリックします。
ウイルス対策の項目もついでにチェックしてください。
「有効」となっていればOKです。
念の為に有効の文字の右横のボタンをクリックすると、インストールされているソフトウエアの名前が表示されますので、確認してください。
お助けマンのパソコンは「Microsoft Security Essentials」となっています。

7(セブン)の方(Vistaも準じていると思います)
③コントロールパネルのシステムとセキュリティをクリック(カテゴリ表示の場合)
④Windows Updateをクリック
⑤自動更新が有効(安全色:緑)になっていることを確認してください。
安全色で無い時は左側の枠にある「設定の変更」をクリックし、
「更新プログラムを自動的にインストールする(推奨)」に切り替えて「OK」をクリックしてください。
セブンには何故かウイルス対策に関する項目はありませんでした。
お助けマンのパソコンは「Microsoft Security Essentials」がインストールされているからでしょうか?

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by pc-otasukeman2 | 2010-08-02 17:36

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