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Microsoft Security Essentialsインストール手順書

マイクロソフト社が無料で提供しているMicrosoft Security Essentials (MSE)ダウンロードの手順を説明します。このソフトはウイルス対策ソフトでありWindows Update と連動し、ウイルスやスパイウエアのマルウエアの脅威からパソコンを守ってくれます。皆様も導入を検討してください。
まがいものに注意:ダウンロードサイトのトップ画面はこれです。
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【事前準備】
(1)パソコンのオペレーティングシステム(OS)を確認する。
MSEをインストールできるOSは
Windows XPのService Pack2またはService Pack3、Windows Vista及び7(セブン)です。
これ以外のOSにはインストールできません。
①「スタート」ボタンクリック
②スタートメニューの「マイコンピュータ(コンピューター)」を右クリックし、リストの「プロパティ」をクリック
③システムを確認
Windows XP・・・Version 2002 Service Pack 2または3
Windows Vistaまたは7(セブン)は32ビットオペレーティングシステムか64ビットオペレーティングシステムかをメモしてください。

(2)使用中のウイルス対策ソフトを無効にするかアンインストールする。
複数のウイルス対策ソフトが同居するとお互いの定義ファイル(ワクチン)や更新プログラムをウイルスと誤って削除することがありますので、併用は避けてください。
無効にする手順はご使用のソフトの説明書をご覧ください。
アンインストールの手順は次の通りです。
【XP】
①「スタート」ボタンクリック
②スタートメニューの「コントロールパネル」クリック
③「プログラムの追加と削除」をクリック
④インストールされているプログラムの中の対象のプログラムをクリック
「変更と削除」をクリックし、画面の指示に従って進めてください。

【Vistaまたは 7(セブン)】
①「スタート」ボタンクリック
②スタートメニューの「コントロールパネル」クリック
③「プログラムと機能」をクリック
カテゴリ表示の場合は「プログラムのアンインストール」をクリック
④インストールされているプログラムの中の対象のプログラムを右クリックし、
作業メニューの「アンインストール」をクリックする。
その後は画面の指示に従って進めてください。

【注意】
①ウイルス対策ソフトによってはアンインストールのプログラムを準備しています。この場合はスタートメニューのすべてのプログラムからたどって行って、目的のソフトをクリックして、アンインストールを進めてください。
②無効もしくはアンインストールしましたら、Windows ファイアウオールを有効にしてください。(Winidows ファイアウオールの設定手順はここ【クリック】参照)

【参考】
ウイルス対策ソフト
ノートン、ウイルスバスター、マカフィー、ウイルスセキュリティZEROなどがあります。
Windows Defenderもウイルス対策ソフトですがVistaと7はMSEをインストールするとき自動的に無効になりますので、アンインストールは必要ありません。XPでお使いのかたはアンインストールしてください。

(3)Microsoft Security Essentials(MSE)のダウンロード
URL:http://www.microsoft.com/security_essentials/?mkt=ja-jp
ダウンロードサイト(ここ【クリック】 )を開いて、画面の指示に従って進めてください。
インストールが終了すると、引き続き定義ファイル(ワクチン)が自動的に更新され、ウイルススキャン(ウイルス等に感染していないかをチェックすること)が自動的に実行されます。長時間にわたることがあります。次の画面が出るまで、じっくり待ってください。
XPの詳細手順は 「MSEインストール手順書(XP詳細編)」 を参考にしてください。
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(4)フルスキャンの実行
パソコンのすべてのファイルをチェックするフルスキャンを引き続き実施してください。

【注意事項】
①フルスキャンも入れると5,6時間を要します。時間の余裕のある時に実施してください。
②トップ画面が日本語で無い場合は画面の右上隅に言語を変更するところがありますので、日本語に変更してください。
③次の画面で言語を確認し、オペレーティングシステムの選択がありますので、(1)で確認した、システムをクリックしてください。
④検証とか、同意とか、実行とかのボタンのクリックを待つ画面がでますので、画面を良く見て操作を進めてください。
⑤まがい物に注意してください。

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by pc-otasukeman2 | 2010-08-13 15:24

Windows ファイアウオール設定手順書

 パソコンの安全対策のひとつに「ファイアウオール」があります。
ここでは、パソコンのファイアウオールの機能と、「Windows ファイアウオール」の設定の手順を説明します。
 ウイルス対策ソフト「Microsoft Security Essentials(MSE)」を使われる方は、「Windows ファイアウオール」を有効にしてパソコンを守ってください。

【ファイアウオールとは】
 ファイアウォールは、インターネットやネットワークから送られてくる情報をチェックし、ファイアウォールの設定に応じて、コンピューターへの情報の通過をブロックまたは許可するソフトウェアまたはハードウェアです。
 ファイアウォールは、ハッカーまたは ワームなど がネットワークやインターネットを経由してコンピューターにアクセスするのを防ぐために役立ちます。
次の図は、ファイアウォールのしくみを示しています。
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現実の世界でコンクリートの壁が防壁となるように、ファイアウォールはインターネットとコンピューターの間の防壁として機能します。

「Windows ファイアウオール」はソフトウエアで実現するものです。








【Windows ファイアウオールの設定手順】

【Windows XP(SP3)】
①「スタート」ボタンクリック
②スタートメニューの「コントロールパネル」 クリック
③「Windows ファイアウオール」をダブルクリック
カテゴリ表示の場合は「セキュリティセンター」をクリックし次の画面にあるWindows ファイアウオール」をクリックしてください。
④全般タブで「有効」「無効」を確認してください。
ノートンやウイルスバスター等のウイルス対策ソフトが持っているファイアウオール機能を使っている場合は「無効」になっています。その場合は無効のままにしておいてください。
Microsoft Security Essentials(MSE)を入れている方は「有効」にしてください。
⑤設定を変更した場合は「OK」ボタンをクリックします。

【Windows Vista セブン】
①「スタート」ボタンクリック
②スタートメニューの「コントロールパネル」 クリック
③「Windows ファイアウオール」 クリック
カテゴリ表示の場合は「システムとセキュリティ」 クリックし次の画面にある「Windows ファイアウオール」をクリックしてください。
④ファイアウオールの状態を確認してください。
ノートンやウイルスバスター等のウイルス対策ソフトが持っているファイアウオール機能を使っている場合は「無効」になっています。その場合は無効のままにしておいてください。
Microsoft Security Essentials(MSE)を入れている方は「有効」にしてください。
⑤有効にする場合は左の作業メニューにある「Windows ファイアウオールの有効化または無効化」をクリックし、次の画面で「Windowsファイアウオールを有効にする」を選択し、「OK」ボタンをクリックします。

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by pc-otasukeman2 | 2010-08-12 16:25

Windows Update 手順書

Windowsの弱点(欠陥)を修正するWindows Update手動で行う手順を説明します。

【前準備】
Windows Updateプログラムを起動する前に、起動中のソフトば全て終了してください。

【Windows XPの手順】
①「スタート」ボタン クリック
②「すべてのプログラム」 クリック
③プログラムリストの「Windows Update」 クリック
④ようこそUpdateの画面の「高速」ボタン クリック
⑤最新の更新プログラムを確認する画面が出ます。暫く時間がかかる場合があります。
じっと待ちましょう。お助けマンのXPは待つこと11分でした。
⑥更新プログラムが見つかったときは「今すぐインストール」 クリック
⑦更新プログラムのダウンロード、更新プログラムのインストールが行われるので、何もせずに、じっくり待ってください。
⑧完了したら、「今すぐ再起動」をクリック
⑨シャットダウンされ、再起動されるので、ここでもじっくり待ってください。再起動から弱点(欠陥)が修正されたWindows XPが動き出します。

【Vista セブンの手順】
①「スタート」ボタン クリック
②「すべてのプログラム」 クリック
③プログラムリストの「Windows Update」 クリック
④更新プログラムが見つかったときは「更新プログラムのインストール」 クリック
⑤更新プログラムのダウンロード、更新プログラムのインストールが行われるので、何もせずに、じっくり待ってください。
⑥完了したら「今すぐ再起動」をクリック
⑦シャットダウンされ、再起動されるので、ここでもじっくり待ってください。再起動から弱点(欠陥)が修正されたWindows 7(Vista)が動き出します。

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by pc-otasukeman2 | 2010-08-11 18:09

Windows Update 自動更新

Windows XPバージョンSP2以降のパソコンにはOSの弱点を自動的に治すため、Windows Update自動更新機能があります。この自動更新が有効になっているか次の手順で確認してください。
【事前確認】
XPの方はご自分のパソコンのバージョンを確認してください。
SP2またはSP3以外の方は手動でWindows UpdateをしてSP2にバージョンアップが必要です。(判らない方は相談室にコメントしてください)
①スタートボタンをクリック
②メニューにあるマイコンピュータ(Vista 7 はコンピューター)を右クリック
③リストにあるプロパティをクリック
④システムのプロパティの全般タブにMicrosoft Windows XPのバージョンが示されています。
 Service Pack 2または3であれば自動更新機能があります。

【自動更新の有効/無効の確認】
①スタートボタンをクリック
②メニューにあるコントロールパネルをクリック
XPの方
③コントロールパネルのセキュリティセンターをクリック
④自動更新が「有効」になっていることを確認してください。
「無効」になっていましたら
⑤下の方にある「自動更新」のアイコンをクリック
⑥自動更新の設定画面がでますので、自動(推奨)を選択して「適用」「OK」を順にクリックします。
ウイルス対策の項目もついでにチェックしてください。
「有効」となっていればOKです。
念の為に有効の文字の右横のボタンをクリックすると、インストールされているソフトウエアの名前が表示されますので、確認してください。
お助けマンのパソコンは「Microsoft Security Essentials」となっています。

7(セブン)の方(Vistaも準じていると思います)
③コントロールパネルのシステムとセキュリティをクリック(カテゴリ表示の場合)
④Windows Updateをクリック
⑤自動更新が有効(安全色:緑)になっていることを確認してください。
安全色で無い時は左側の枠にある「設定の変更」をクリックし、
「更新プログラムを自動的にインストールする(推奨)」に切り替えて「OK」をクリックしてください。
セブンには何故かウイルス対策に関する項目はありませんでした。
お助けマンのパソコンは「Microsoft Security Essentials」がインストールされているからでしょうか?

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by pc-otasukeman2 | 2010-08-02 17:36

Windowsのセキュリティ対策について

マイクロソフト社(M社)は2009年9月29日
無料のセキュリティソフト「Microsoft Security Essentials(MSE)」 
を公開しました。

このセキュリティソフトはお助けマンが待ちに待ったソフトです。
何故ならば、M社がWindowsの「弱点(脆弱性・セキュリティーホール)」を自ら守ると宣言したからです。

パソコンのOperating System(OS)は有能である反面「弱点」も抱えて世に出されました。悪意のある第三者がその「弱点」に目を付け、プログラムを作り、パソコンへの侵入を企てているのです。
このプログラムがコンピュータウイルスの正体です。
OSに弱点がなければウイルスも発生せず、悩まされることもなかったでしょう。

「弱点」を事前に見つけて対策するのが困難なことから、M社はウイルスを発見してから弱点を特定し、それから修正プログラムを作って皆さんのパソコンを治すという手順を踏んでいます。パソコンを治すツールがWindows Updateです。パソコンの弱点は修正プログラム(M社は更新プログラムと呼んでいます)をダウンロードして、インストールして、パソコンを再起動したときに初めてなくなります。それまでの間はウイルスに脅かされていますが、この間、パソコンを守ってくれるのがウイルス対策ソフトなのです。
Windows Updateとウイルス対策ソフトの2本立てでパソコンは守られるのです。

ウイルス対策ソフトのメーカーはウイルスが発見されてから、その特徴を元に定義ファイルを作成します。いわゆるワクチンです。この定義ファイル(ワクチン)を契約者のパソコンに送り込むことにより、侵入してくるウイルスを拘束(隔離)し、削除(駆除)しているのです。
ここで、お判りと思いますが、自分の弱点を知っているM社が一番ウイルスの特徴を掴むことができるということです。
先日、セキュリティソフトが修正プログラムをウイルスと誤認して削除したためパソコンが起動できないと言うトラブルがありました。こんなことはM社では考えられないことです。本来、M社がウイルス対策ソフトを提供し、OSの弱点をカバーすべきだったのですが、日本ではそれがいつの間にかウイルス対策ソフトのビジネスになり、今日の状態になっています。ビジネスにすべきでないと考える団体がフリーソフトを提供をはじめました。皆さんの中にもこれをお使いの方がいるのではないでしょうか。これを歓迎したのは有料ソフトを購入できない開発途上国の人たちです。そのフリーソフトに飛びついたと思います。しかし、世界には悪いやつがいるものです。ウイルス対策ソフトと偽って、パソコンを狙ったのです。被害も増えたようです。そんなこともあり、M社は無料のウイルス対策ソフトを公開する決心をしたと思います。当然Windowsの人気挽回の思惑もあったでしょう。何故か日本ではMSEのPRは控えて目です。コールセンターの電話番号は日本語版には載っていませんでした。その理由は皆さんの想像にお任せします。

このウイルス対策ソフトが、
 「Microsoft Security Essentials(MSE)」 です。
ダウンロードサイトは
http://www.microsoft.com/security_essentials/です。ここ【クリック】

お助けマンもXPとセブンのパソコンにインストールして検証しましたが、シンプルで判りやすく信頼できるソフトという印象です。皆様も検討してみてください。
判らない方はコメントでお知らせください。

なお、このMSEにはM社の「Microsoft Defender」の機能も包含しています。
MSEの無料提供により「Windows Live OneCare」および「Microsoft Defender」の2つのセキュリティソフトは販売を終了しています。
M社はMSEに全てを託したということでしょう。

かえるさんもよしさんもMSEをインストールしました。
そして、かえるさんはトロイの木馬を見事駆除したのです。
フルスキャン(パソコンの全ファイルをチェックするもの)を必ず実行して下さい。4,5時間かかる場合もありますので、時間の余裕のあるときに。
かえるさんの場合、このフルスキャンで見つかりました。

MSEを導入するときの注意点
(1)他のウイルス対策ソフトはアンインストールする(M社推奨)
(2)XPパソコンでMicosoft Defenderをインストールしている場合はアンインストールする。
(3)ファイヤーウォール機能はないので、Windows のファイヤーウォールを有効にする。
(4)紛いものソフトに注意する。等です。
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by PC-otasukeman2 | 2010-07-17 20:24