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メールアカウントの作成(登録)手順書

ブロ友の皆さんの中にはハンドルネームを持ち、メールアドレスを複数持ち、パソコンを何台も操る方が多いと思っています。また、ご夫婦でパソコンライフを楽しんでおられる方も多いようです。メールアカウントの作成(登録)方法をマスターすれば、応用範囲が広まるでしょう。皆様のリクエストもあり、メールアカウントの概要と手順書を作りました。
2つ目のメールアドレスを取得したい、夫婦でメールを楽しみたい、本名とハンドルネームを使い分けたい・・・など、など、本投稿をじっくり読んでメールを便利にお使いください。


Outlook Express(XP)、Windows メール(Vista)、Windows Live メール(セブン)等のメールソフト(メーラー)を使って、メールを送受信するには、まず、「メールアカウント」の作成が必要です。メールアカウントには、いわゆるアドレス・名前・本人確認用IDとパスワード、メール集配サーバーのアドレスが含まれております。これらの情報はインターネット接続プロバイダから送られてくる「登録内容通知書」に記載されております。
ヤフーメールやGメール等のWebメールとは異なりますので、ご注意ください。

【用意するもの】
(1)登録内容通知書(インターネット接続プロバイダ発行)
下記の項目が書かれた書類です。
(コミュファの例です。(アドレス等は架空です))
① [メールアドレス]:otasukeman@tg.commufa.jp
( 住所・氏名に相当するもの)
② [メールアカウント(POP ID)]:otasukeman 
(メールを受信するときの本人確認用ID)
③ [メールパスワード(初期)]:kdtuw5sv    
(本人確認用パスワード(変更可能です。最新のものが必要です))
④ [メールサーバー・POP3]:pop.tg.commufa.jp  
(メール集配サーバー(受信メールサーバー)の住所)
⑤ [メールサーバー・SMTP]:smtp.tg.commufa.jp
(メール集配サーバー(送信メールサーバー)の住所)

(2)インターネットに接続が出来るパソコン

【新規メールアカウントを作成する】
Outlook Expressにて説明します。他のメールソフトも入力項目と入力要領は基本的には同じです。画面の指示に従い入力を進めてください。
①メールソフトを起動する。

②メニューバーの[ツール]-[アカウント]をクリックします。

③[インターネットアカウント]の画面が表示されます。
右側の[追加]をクリックし、出てきたリストの[メール]をクリックします。

④[インターネット接続ウイザード]の画面が出ますので順次入力します。
[表示名]には自分の実名やハンドルネームなどを入力します。ここで入力した名前が、送信先の[送信者]または[差出人]欄に表示されます。漢字、ひらがな、カタカナ、半角/全角の英数字何でも入力できますが、記号は避けた方が無難です。

⑤次に[電子メールアドレス]に登録内容通知書のメールアドレスを入力します。
半角英数で入力してください。

⑥次に、受信メールサーバーと送信メールサーバーを設定します。
登録内容通知書の情報を半角英数で入力してください。

⑦次に[アカウント名][パスワード]に登録内容通知書のメールアカウントとパスワードを半角英数で入力します。
アカウント名にメールアドレスの先頭の部分が入力されていますが、登録内容通知書と違うときはそれを消して、通知書のメールアカウントを入力してください。
[パスワードを保存する]のチェックを外すと、メールを受信するたびにパスワードの入力を要求されます。ご自分がいつも使う場合はチェックは外さないでください。

⑧インターネット接続プロバイダから「セキュリティで保護されたパスワード認証(SPA)を使用する」旨の記述があればここをチェックしてください。

⑨次へ進むと設定完了です。[完了]をクリックします。

⑩[インターネットアカウント]の画面に今作成したメールアカウントが表示されます。

⑪メールアカウントが複数登録されているときは、メインで使うアカウントをクリックして選択し、[既定に設定]をクリックしてください。送信のとき、何もしなければ、既定に設定したメールアカウントで送信されます。既定に設定されていない、メールアカウントで送信するときは、[送信]をクリックする前に[差出人]の選択をしてください。

⑫次に設定の確認です。(インターネットアカウントの画面のままで)

⑬今作成したメールアカウントをクリックし選択します。

⑭右側の[プロパティ]をクリックします。

⑮アカウントのプロパティ画面が表示されます。全般タブのメールアカウントの名前はアカウントリストに表示されますので、ご自分が判りやすいように変更してください。例えばブログのアカウントであれば[ブログ用]などと名前をつけると判りやすいでしょう。
ユーザー情報の名前欄が表示名で入力したものです。送信先の[送信者]または[差出人]欄に表示されます。登録後の変更はここで書き換えることができます。
電子メールアドレスも確認してください。

⑯次にサーバータブを開きます。サーバー情報を確認してください。

⑰次に詳細設定タブを開きます。
[送信メールのポート番号]には25が入っていますが、プロバイダーによっては587番ポート宛に送るよう要求しているところがあります。その場合は、25を削除し半角英数で587と入力してください。(587は認証機能付きです)
587に変更したときはサーバータブに戻り「送信メールサーバー[このサーバーは認証が必要]にチェックを入れてください。

⑱その他の項目は特に指定がなければ、そのままにしてください。

⑲変更したときは[適用]と[OK]をクリックしてで終了です。

⑳最後にインターネットアカウントの[閉じる]をクリックして終了です。

(3)テストメールの送受信
作成したメールアドレス宛にメールを作成し送信してみてください。
正しく登録されていれば、そのメールを受信できます。
受信メールの送信者欄の表示が自分の意図したものかどうか受信者の目線でチェックしてください。違和感を感じたら、プロパティ画面の全般タブにあるユーザー情報の名前欄を書き換えてください。何回でも変えることが出来ます。

【Submissionポート(サブミッションポート)について】
メール送信でエラーになって困ったことがありませんか?
Submissionポートとは、ユーザーのメールソフト(Outlook Express、Windowsメール等)からメールサーバーにメールを届けるときに使う送信専用のあて先ポートのことです。迷惑メール対策の一環として、プロバイダでの採用が進んでいます。
メールサーバーに送るとき、認証機能付きの587番ポートあてに送ることです。
メールアカウントの設定では既定値が25番ポートになっていますので、これを587番ポートに変更する必要があります。
25番ポートはプロバイダーのメールサーバーを経由せず直接ユーザーのパソコンからインターネットに出て行きますので迷惑メールのチェックはできません。そこで認証機能付きの587番ポートに変えることでこれを遮断するのです。ご自分のメールのサーバーがプロバイダのサーバーであれば、25番ポートのままでも送信できますが、他のプロバイダのメールの場合は送信することが出来ません。
メールサーバーが違う複数のメールアカウントをお持ちの方は587番ポートに変更しなければ送信できないことになります。

【設定作業手順]
①メールソフトを起動する。

②メニューバーの[ツール]-[アカウント]をクリックします。

③[インターネットアカウント]の画面が表示されます。

④[メール]タブをクリックし、変更するアカウントをクリックし選択します。

⑤右側の[プロパティ]をクリックします。

⑥[詳細設定]タブを開き、送信メールのポート番号を25から587に書き換えます。

⑦[サーバー]タブを開き、送信メールサーバーで[このサーバーは認証が必要]にチェックを入れます。



【メールアカウントの設定のいろいろ】

基本的なことですが、メールアカウントの設定は自由にできます。色々な組み合わせが可能です。そして設定したメールアカウントはそれぞれ独立して送受信を行ないます。
このことを理解しておけば、色々な使い方が考えられます。

例えば、1台のパソコンで夫婦でメールを楽しみたいという方。

モデル1 メールアドレスを2つ取得し、独立してメールを楽しく方法

方法1 ユーザーアカウントを2つ設定して、最初のデスクトップの画面から分ける。
方法2 ユーザーアカウントとメールソフトを共有するが、メールのユーザー分けをする。

モデル2 メールアドレスは1つしか無いが、発信はそれぞれの名前で発信したい。

メールアカウントを名前(表示名)のみ変えてそれぞれが設定する。ただし、発信は独立してできるが、受信は1つのアドレスなので、両方に同じメッセージが届くことになります。ただし、後述の[サーバーにメッセージのコピーを置く]にチェックを入れてなければ、片方が受信するとサーバーにはメッセージが残っていませんので、後からメールを起動した方は受信できません。両方ともチェックを入れておく必要があります。

例えば2:複数のパソコンで同じメールを受信したい方。
方法1複数のパソコンにそれぞれ同じメールアカウントを設定し、受信サーバーにコピーを残すように設定する

【設定作業手順】
①複数のパソコンに同じメールアカウントを設定する。
発信もできますので、表示名(名前)は変えてください。

②メニューバーの[ツール]-[アカウント]をクリックします。

③[インターネットアカウント]の画面が表示されます。

④[メール]タブをクリックし、変更するアカウントをクリックし選択します。

⑤右側の[プロパティ]をクリックします。

⑥[詳細設定]タブを開き、配信の[サーバーにメッセージのコピーを置く]にテェックを入れます。さらにそのコピーを削除する方法を指定します。
[サーバーから削除する]にチェックをし、コピーを残す日数を指定するのがよいでしょう。ここにチェックが入っていると、まだ受信していないパソコンがあれば、日数以内であれば、同じメッセージを受信することが出来るのです。
すべてのパソコンに同じメッセージを受信したければ、すべてのパソコンに[サーバーにメッセージのコピーを置く]にテェックを入れます。
メインのパソコンで受信したら、他のパソコンでは受信しなくて良いのであれば、メインのパソコンにはチェックを入れなければ良いでしょう。メインのパソコンで受信したら、サーバーにはコピーが残らないので、それ以降に起動したパソコンには同じメッセージは配信されません。

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by pc-otasukeman2 | 2010-08-20 15:29

Eメールの差出人名の変更手順書

メールを送るときこんな思いをしたことがありませんか。
・実名を伏せて、ハンドルネームで送りたい。
・差出人名を漢字のフルネームにしたい。
・差出人名をローマ字のフルネームにしたい。
・妻(夫)の名前でメールを送りたい。
・差出人として団体名と自分の名前を伝えたい。


メールを開いて一番最初に見るのは、
受信トレイの「送信者名」ですよね。
早く見るかゴミ箱直行かの基準になる大切な情報です。
その大切な情報、私の受信トレイを見ると実にいろいろでした。
・漢字のフルネームの人
・ローマ字のフルネームの人
・メールアドレスそのものの人
・ハンドルネームの人
・会社名や団体名の人

送信する側、受信する側に立って何がベストでしょうか。
次の手順で差出人名は簡単に変えることができます。この機会にご自分の設定を見直しては如何でしょうか。
「Outlook Express」で説明します。

①メールソフトを起動します。

②メニューバーの「ツール」をクリックし、出てきたリストの「アカウント」をクリック

③アカウント画面の中のメールから自分が使っているメールアカウントをクリックして選択します。

④右枠の「プロパティ」ボタンをクリック

⑤プロパティ画面の全般タブの中のユーザー情報の「名前」欄を見てください。
ここに表示されているものが、差出人となります。

⑥この名前を変えることにより、差出人名を自由に設定することが出来ます。
漢字、ひらがな、カタカナ、英数、全角、半角、何でも入力できます。

⑦正しく入力が終わりましたら、「適用」ボタンをクリックし、「OK」ボタンをクリックして、終了します。

⑧アカウントの画面の「閉じる」をクリックし、終了します。

⑨最後に自分宛にテストメールを送って差出人が変わっていることを確認してください。

【注意事項】
①メールソフトによっては使えない文字がありますので特殊な記号は避けた方が無難です。先日「:」(半角のコロン)を使った方からヤフーメールで受信したところ、送信者のアドレスにエラーが出ており、そのままでは返信できないということがありました。

②メール交換が日本国内だけの方は漢字でも構いませんが、そうでない人はローマ字を使われた方が無難なようです。また受信する立場から言えば、漢字のフルネームは直ぐ判り、安心して開けるように思います。

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by pc-otasukeman2 | 2010-08-18 16:09

資料室=目次=

【画像配置に関する究極のノウハウ】  【新規登録(2011/6/3)】
第1回「画像配置のトラブルの元凶」
第2回「本文横幅と画像の余白」
第3回「画像配置の大原則」
第4回「お助けマン画像配置パズル」
第5回「事例」
お助けマン ジグソーパズル

【画像アップテクニック】  【新規登録(2011/6/3)】
第1回「準備作業」
第2回「写真のトリミング」
第3回「画像のサイズ変更」
第4回「画像の配置(前編)」
第5回「画像の配置(後編)」
第6回「画像の配置(後編その2)」
第7回「画像の配置(注意事項)」
第8回「画像の配置(まとめ)」

【画像サイズの仕組みを知ろう】  【新規登録(2011/6/3)】
第1回「基本事項」
第2回「画像サイズのいろいろ」
第3回「事例―その1」
第4回「事例―その2」
第5回「事例―その3」

【問診ツール】
(1)パソコン画面をお助けマンに届けよう

【手順書】
(1)Microsoft Security Essentialsインストール手順書
(1-1)同上 XP詳細編
(1-2)MSEインストール後の操作手順書 
(1-3)プログラムのアンインストール手順書 
(1-4)Furufuruさんのご質問にお答えします 
(1-5)ウイルスバスター2008のアンインストール奮戦記  
(2)Windows ファイアウオール設定手順書
(3)Windows Update 手順書
(4)メモリ増設作業手順書
(5)増設メモリ型番決定から購入までの手順書
(6)Windows Update 自動更新
(7)画面のコピーと貼り付けとメール送信
(8)Eメールの差出人名の変更手順書
(9)メールアカウントの作成(登録)手順書

【画像の基礎知識】
(1)第1回 -画像の大きさー
(2)第2回 -画像の表示-
(3)第3回 -画像のサイズ変更-
(4)第4回 -解像度-
(5)第5回 -データーの圧縮技術-
(6)第6回 -応用例-
(6-1)ブログの画像を手に入れたい 
(6-2)ブログの画像を小さくしたい 

【メモリ増設】
(1)メモリ増設は今がベストシーズン 
(2)パソコンのメモリー増設特集(1) 
(3)パソコンのメモリー増設特集(2) 

【便利な機能】
【コピペ】
(1)便利な機能[コピー]と[貼り付け] 
(1-1)便利な機能[コピー]と[貼り付け](事例集1) 
(1-2)便利な機能[コピー]と[貼り付け](事例集2) 
(1-3)便利な機能[コピー]と[貼り付け](事例4) 

【HTML】
(2)コンピューター言語 『HTML』とは(1/2) 
(2-1)HTML 具体例(1/2) 
(2-2)HTML 具体例(2/2) 
(2-3)ソースコードです 
(2-4)HTML 具体例(2/2)追加 
(2-5)HTML ご理解頂けましたか 
(2-0)Bさんからの相談にお答えします 

【無線LAN】
(3-1)お出かけ先でネットに接続!!(その1) 
(3-2)お出かけ先でネットに接続!!(その2) 
(3-3)お出かけ先でネットに接続!!(その3) 
(3-4)お出かけ先でネットに接続!!(その4) 
(3-5)お出かけ先でネットに接続!!(その5) 
(3-6)お出かけ先でネットに接続!!(その6(終)) 
(3-7)無線LANもすっかり様変わりです 
(3-8)元気ばば様の疑問に応えて 
(3-9)無線LAN対応プリンタは凄い!!! 

【電子メール】
(1)電子メールの基礎知識(その1) 
(2)電子メールの基礎知識(2) 
(3)メールの差出人名をハンドルネームにしたい 
(4)メールアカウントの作成をマスターし、メールをより便利に!! 
(5)2つのメールアカウント設定・・・受信はどうなるの?? 

【安心】
(1)タコイカウイルス新聞記事
(2)パソコンのリカバリ(購入時に戻す)について
(3)急告!XPパソコンをお使いの方へ  
(4)マナーと法律 
(5)冬のパソコンは静電気と結露が大敵です。 
(6)雷にご注意 
(6-1)パソコンやネットワーク機器を雷から守る 
(7)デバイスマネージャ 
(7-1)デバイスマネージャ(2) 
(7-2)デバイスマネージャでハードウェアの診断を! 
(8)大切なデーターを失なわないために-バックアップ- 
(9)元気ばば様の疑問に応えて 
(10)残暑・酷暑・熱中症にご注意を!!!! 
(10-1)熱中症のパソコン・・その結末 
(10-2)パソコンも熱中症になります。高温放置は危険です 
(10-3)パソコンは暑さが苦手です 
(11)Windowsのセキュリティ対策について 
(12)パソコンのメンテナンスをしよう!
(13)柚子の画像のミステリ(投稿時の注意点)

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by pc-otasukeman2 | 2010-08-14 12:10

Microsoft Security Essentialsインストール手順書

マイクロソフト社が無料で提供しているMicrosoft Security Essentials (MSE)ダウンロードの手順を説明します。このソフトはウイルス対策ソフトでありWindows Update と連動し、ウイルスやスパイウエアのマルウエアの脅威からパソコンを守ってくれます。皆様も導入を検討してください。
まがいものに注意:ダウンロードサイトのトップ画面はこれです。
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【事前準備】
(1)パソコンのオペレーティングシステム(OS)を確認する。
MSEをインストールできるOSは
Windows XPのService Pack2またはService Pack3、Windows Vista及び7(セブン)です。
これ以外のOSにはインストールできません。
①「スタート」ボタンクリック
②スタートメニューの「マイコンピュータ(コンピューター)」を右クリックし、リストの「プロパティ」をクリック
③システムを確認
Windows XP・・・Version 2002 Service Pack 2または3
Windows Vistaまたは7(セブン)は32ビットオペレーティングシステムか64ビットオペレーティングシステムかをメモしてください。

(2)使用中のウイルス対策ソフトを無効にするかアンインストールする。
複数のウイルス対策ソフトが同居するとお互いの定義ファイル(ワクチン)や更新プログラムをウイルスと誤って削除することがありますので、併用は避けてください。
無効にする手順はご使用のソフトの説明書をご覧ください。
アンインストールの手順は次の通りです。
【XP】
①「スタート」ボタンクリック
②スタートメニューの「コントロールパネル」クリック
③「プログラムの追加と削除」をクリック
④インストールされているプログラムの中の対象のプログラムをクリック
「変更と削除」をクリックし、画面の指示に従って進めてください。

【Vistaまたは 7(セブン)】
①「スタート」ボタンクリック
②スタートメニューの「コントロールパネル」クリック
③「プログラムと機能」をクリック
カテゴリ表示の場合は「プログラムのアンインストール」をクリック
④インストールされているプログラムの中の対象のプログラムを右クリックし、
作業メニューの「アンインストール」をクリックする。
その後は画面の指示に従って進めてください。

【注意】
①ウイルス対策ソフトによってはアンインストールのプログラムを準備しています。この場合はスタートメニューのすべてのプログラムからたどって行って、目的のソフトをクリックして、アンインストールを進めてください。
②無効もしくはアンインストールしましたら、Windows ファイアウオールを有効にしてください。(Winidows ファイアウオールの設定手順はここ【クリック】参照)

【参考】
ウイルス対策ソフト
ノートン、ウイルスバスター、マカフィー、ウイルスセキュリティZEROなどがあります。
Windows Defenderもウイルス対策ソフトですがVistaと7はMSEをインストールするとき自動的に無効になりますので、アンインストールは必要ありません。XPでお使いのかたはアンインストールしてください。

(3)Microsoft Security Essentials(MSE)のダウンロード
URL:http://www.microsoft.com/security_essentials/?mkt=ja-jp
ダウンロードサイト(ここ【クリック】 )を開いて、画面の指示に従って進めてください。
インストールが終了すると、引き続き定義ファイル(ワクチン)が自動的に更新され、ウイルススキャン(ウイルス等に感染していないかをチェックすること)が自動的に実行されます。長時間にわたることがあります。次の画面が出るまで、じっくり待ってください。
XPの詳細手順は 「MSEインストール手順書(XP詳細編)」 を参考にしてください。
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(4)フルスキャンの実行
パソコンのすべてのファイルをチェックするフルスキャンを引き続き実施してください。

【注意事項】
①フルスキャンも入れると5,6時間を要します。時間の余裕のある時に実施してください。
②トップ画面が日本語で無い場合は画面の右上隅に言語を変更するところがありますので、日本語に変更してください。
③次の画面で言語を確認し、オペレーティングシステムの選択がありますので、(1)で確認した、システムをクリックしてください。
④検証とか、同意とか、実行とかのボタンのクリックを待つ画面がでますので、画面を良く見て操作を進めてください。
⑤まがい物に注意してください。

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by pc-otasukeman2 | 2010-08-13 15:24

Windows ファイアウオール設定手順書

 パソコンの安全対策のひとつに「ファイアウオール」があります。
ここでは、パソコンのファイアウオールの機能と、「Windows ファイアウオール」の設定の手順を説明します。
 ウイルス対策ソフト「Microsoft Security Essentials(MSE)」を使われる方は、「Windows ファイアウオール」を有効にしてパソコンを守ってください。

【ファイアウオールとは】
 ファイアウォールは、インターネットやネットワークから送られてくる情報をチェックし、ファイアウォールの設定に応じて、コンピューターへの情報の通過をブロックまたは許可するソフトウェアまたはハードウェアです。
 ファイアウォールは、ハッカーまたは ワームなど がネットワークやインターネットを経由してコンピューターにアクセスするのを防ぐために役立ちます。
次の図は、ファイアウォールのしくみを示しています。
b0190726_1623237.jpg
現実の世界でコンクリートの壁が防壁となるように、ファイアウォールはインターネットとコンピューターの間の防壁として機能します。

「Windows ファイアウオール」はソフトウエアで実現するものです。








【Windows ファイアウオールの設定手順】

【Windows XP(SP3)】
①「スタート」ボタンクリック
②スタートメニューの「コントロールパネル」 クリック
③「Windows ファイアウオール」をダブルクリック
カテゴリ表示の場合は「セキュリティセンター」をクリックし次の画面にあるWindows ファイアウオール」をクリックしてください。
④全般タブで「有効」「無効」を確認してください。
ノートンやウイルスバスター等のウイルス対策ソフトが持っているファイアウオール機能を使っている場合は「無効」になっています。その場合は無効のままにしておいてください。
Microsoft Security Essentials(MSE)を入れている方は「有効」にしてください。
⑤設定を変更した場合は「OK」ボタンをクリックします。

【Windows Vista セブン】
①「スタート」ボタンクリック
②スタートメニューの「コントロールパネル」 クリック
③「Windows ファイアウオール」 クリック
カテゴリ表示の場合は「システムとセキュリティ」 クリックし次の画面にある「Windows ファイアウオール」をクリックしてください。
④ファイアウオールの状態を確認してください。
ノートンやウイルスバスター等のウイルス対策ソフトが持っているファイアウオール機能を使っている場合は「無効」になっています。その場合は無効のままにしておいてください。
Microsoft Security Essentials(MSE)を入れている方は「有効」にしてください。
⑤有効にする場合は左の作業メニューにある「Windows ファイアウオールの有効化または無効化」をクリックし、次の画面で「Windowsファイアウオールを有効にする」を選択し、「OK」ボタンをクリックします。

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by pc-otasukeman2 | 2010-08-12 16:25

Windows Update 手順書

Windowsの弱点(欠陥)を修正するWindows Update手動で行う手順を説明します。

【前準備】
Windows Updateプログラムを起動する前に、起動中のソフトば全て終了してください。

【Windows XPの手順】
①「スタート」ボタン クリック
②「すべてのプログラム」 クリック
③プログラムリストの「Windows Update」 クリック
④ようこそUpdateの画面の「高速」ボタン クリック
⑤最新の更新プログラムを確認する画面が出ます。暫く時間がかかる場合があります。
じっと待ちましょう。お助けマンのXPは待つこと11分でした。
⑥更新プログラムが見つかったときは「今すぐインストール」 クリック
⑦更新プログラムのダウンロード、更新プログラムのインストールが行われるので、何もせずに、じっくり待ってください。
⑧完了したら、「今すぐ再起動」をクリック
⑨シャットダウンされ、再起動されるので、ここでもじっくり待ってください。再起動から弱点(欠陥)が修正されたWindows XPが動き出します。

【Vista セブンの手順】
①「スタート」ボタン クリック
②「すべてのプログラム」 クリック
③プログラムリストの「Windows Update」 クリック
④更新プログラムが見つかったときは「更新プログラムのインストール」 クリック
⑤更新プログラムのダウンロード、更新プログラムのインストールが行われるので、何もせずに、じっくり待ってください。
⑥完了したら「今すぐ再起動」をクリック
⑦シャットダウンされ、再起動されるので、ここでもじっくり待ってください。再起動から弱点(欠陥)が修正されたWindows 7(Vista)が動き出します。

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by pc-otasukeman2 | 2010-08-11 18:09

Windows Update 自動更新

Windows XPバージョンSP2以降のパソコンにはOSの弱点を自動的に治すため、Windows Update自動更新機能があります。この自動更新が有効になっているか次の手順で確認してください。
【事前確認】
XPの方はご自分のパソコンのバージョンを確認してください。
SP2またはSP3以外の方は手動でWindows UpdateをしてSP2にバージョンアップが必要です。(判らない方は相談室にコメントしてください)
①スタートボタンをクリック
②メニューにあるマイコンピュータ(Vista 7 はコンピューター)を右クリック
③リストにあるプロパティをクリック
④システムのプロパティの全般タブにMicrosoft Windows XPのバージョンが示されています。
 Service Pack 2または3であれば自動更新機能があります。

【自動更新の有効/無効の確認】
①スタートボタンをクリック
②メニューにあるコントロールパネルをクリック
XPの方
③コントロールパネルのセキュリティセンターをクリック
④自動更新が「有効」になっていることを確認してください。
「無効」になっていましたら
⑤下の方にある「自動更新」のアイコンをクリック
⑥自動更新の設定画面がでますので、自動(推奨)を選択して「適用」「OK」を順にクリックします。
ウイルス対策の項目もついでにチェックしてください。
「有効」となっていればOKです。
念の為に有効の文字の右横のボタンをクリックすると、インストールされているソフトウエアの名前が表示されますので、確認してください。
お助けマンのパソコンは「Microsoft Security Essentials」となっています。

7(セブン)の方(Vistaも準じていると思います)
③コントロールパネルのシステムとセキュリティをクリック(カテゴリ表示の場合)
④Windows Updateをクリック
⑤自動更新が有効(安全色:緑)になっていることを確認してください。
安全色で無い時は左側の枠にある「設定の変更」をクリックし、
「更新プログラムを自動的にインストールする(推奨)」に切り替えて「OK」をクリックしてください。
セブンには何故かウイルス対策に関する項目はありませんでした。
お助けマンのパソコンは「Microsoft Security Essentials」がインストールされているからでしょうか?

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by pc-otasukeman2 | 2010-08-02 17:36